2008年11月12日

1ヵ月ぶりの児童文学&絵本の授業へ

久しぶりにギャラリーvieでの授業に参加しました。
児童文学のT先生の授業で、七月以来毎回参加させてもらっています。
児童文学、絵本のみならず映画も相当ご存知の先生が、毎回さまざまなジャンルの作品をコメントしてくださいます。

今日のラストで紹介されていた、灰谷健二郎・長新太の「ろくべえまってろよ」ですが、私も思わずあっ!と思いました。
子どもの頃、唯一持っていた絵本です。
ろくべえという犬が、穴に落っこちて、一年生のみんながどうやって穴からだそうかとあれこれ考えるお話です。

当時こどもたった私は、おませだったので、そんなのすぐに助ける方法ぐらいわかるじゃん!と思いながら読んでいました。ほんとにかわいげがなかったなあと思います。
今になって、先生の朗読を聞いたらごっついよかったです。


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2008年10月17日

今度の宿題

先々週に受けた、児童文学の授業の宿題が出ています。
四話完結のお話を書くというものです。新聞に掲載されると仮定して、一話を800字ほどで書くというものです。

お話は起承転結で、「起」は、とくになんかおもしろそう。と一気に読み勧めるぐらいの勢いとおもしろさ、そして次がどうなるんだろうと思わせる終わり方などが必要とのことです。

一体全体、長文を書いたこともなければ、読むのも遅い私がどこまでできるかわかりませんが、そろそろかかることにしようと思います。

授業と前後して、高楼芳子(たかどのほうこ)さんの『十一月の扉』という本を読んでいます。この本は、友人すすめで読み始めました。

中学生が主人公なので少し読む層も上のようですが、このお話ではお話の主人公がお話を作っているストーリーなので、お話の中でお話がすすんでいって、それがまたなんとも上手くできているなあと思います。
そして、これを読みながら、お話ってこうやってつくるのかと改めて思います。

とても真似はできませんが、はじめの一歩です。
なにせ、
800字×4で原稿用紙8枚なんですもん‥。だいじょうぶやろか??と思いつつもチャレンジしてみます。ここに書いた以上はやってみます。
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2008年09月10日

そうか!

大人向けの話は読者への問いかけ、
子どものはなしはHow to=答えを出すんだと聞いて、はっとしました。
そうなのか、そうやったんや!

今までよく分からず作っていた自分を反省。


今日vieでのスポット講座に行ってきました。先日からときどき日記にも書いている児童文学の先生の授業です。
前回から取りはじめて、今回は二回目。

映画の話から絵本、児童文学まで多彩なお話です。途中でいろいろな名文を朗読してくださるのですが、今日は工藤直子さんの「ともだちは海のにおい」を読んでくださいました。


あまりの文章の気持ちよさに、うとうと‥!ん?眠りはしませんでしたが、イルカとクジラの会話が宇宙のことをいっしょうけんめい考える姿を想像していました。


その後先日提出した作文が帰ってきました。
こんなに丁寧に見てくださったんだなあと思うとうれしかったです。作文の添削なんて、学生以来のことです。

こんなコメントを書いてくださっていました。
『面白くなりそうな気配はありますね。
ナンセンスを書いているのですが、いまひとつ
上等な洋菓子、というところまではねられていませんでした。
(中略)
書き直し、ですね。書いて、書いて書き直し、考えを深めましょう』
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2008年04月22日

絵本塾の終了式が終わりました

shuuryoushiki.jpg

先日、vieにて、第4期の終了式が行われました。終了式といっても、それぞれのクラスごとに、好きな食べ物を持ち寄って、会食しながら和やかな雰囲気の中、終了証が手渡されました。

なにはともあれ、全ての授業に出席しました。皆勤の生徒には、vieでは、ささやか?なプレゼントもあり、それがうれしかったり。

同じメンバーで集まるのは、この日が最後。時間が終わってもなかなか離れがたいひとときでした。
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2008年04月16日

あとは修了式を待つばかり

おはようございます。
四月はいろいろと用事が多い上に、花粉症、ぽかぽか暖かく、いくらでも眠れるのですが、
眠っている場合ではありません。
日曜で、絵本塾、授業が全部終わりましたあとは修了式を待つばかり…のはずが、いま修了展の原稿の直しをしています。
チャンスは朝。回転のいい時間に頑張るぞーと起きました。
この状態は、毎度のことです。
たまには余裕を持ちたいけれど、最後まで粘る姿勢自体は嫌いではありません。
ではでは、よいものになりますように。
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2008年04月08日

絵本塾ももうすぐ終了

先日、ついに最後の課題の発表を終えました。
長らく通ったvieさんともあと少しでお別れです。
先日は、WAKKUN先生とみんなで食事に行ってとてもしみじみした気持ちになってきました。

絵本塾は、とても自由で、課題への取り組み方も様々。作品もそれぞれが個性的なものになっていると思います。
課題に取り組みながら、実は自分探しの旅をしていて、私にとって大切なものは何なのかを考え続けていたように思います。
それから、制作を志す、様々な環境年齢性別の人と出会えたのが財産になったのではないかと。

でも本当のところはこれははじまりに過ぎず、課題はあくまでもきっかけに過ぎず、当分修正と補足をしながら作っていきます。
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2008年03月20日

絵本の授業での発表

080320_2256~0001.jpg写真は、今日借りてきた絵本です。

先週末、何度もラフを書き直したのちに着彩して絵本の形にしたものを提出しました。
約三週間、毎晩描き続けていた15枚の絵。それに文章をつけました。

絵本の発表は、前に立って自分で朗読します。
読み方によってもだいぶ違った印象になります。今までの反省を踏まえ、ゆっくりゆっくり読みました。
その後、全員が感想を書き、何人かがその場で意見を言って、最後に先生の講評となりました。

そして前回より、作り手としても、聞き手としても全員が成長したなあと感じました。

新しく作ることも、もちろんエネルギーが要りますが、一度作ったものをさらに手を加えて、再考することが思った以上にエネルギーが要るような気がしました。
着彩までたどりつくことが出来ました。ここからさらに数枚書き直して、終了作品展でみなさまに見ていただけたらと思います。

週明けからは一旦今までの絵本を離れ、別のストーリーを構想しています。こちらは来月初めの授業に発表予定の、蛇腹折りの絵本で、少し軽い感じの遊びを取り入れたものにしようと思っています。
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2008年02月25日

絵本の授業、今年五回目

今日、絵本の授業がありました。
先日ブログにも書いていた、ラフの提出でした。

今月になって話を膨らませているものが二つありましたが、
今日は先に出来つつあったお話を、もう一度描き直して持って行きました。
初めて、こちらの先生より、前回よりよくなったねとのお言葉があって、少しほっとしました。
以前は、どう直してよいか分からず、しばらくの間そのままにしていましたが、もう一度チャレンジして話を進めていたもの。
あと、一ひねり踏み込めたらと思っていますが、とにかく
諦めずに、最善のものを目指して作っていこうと思います。

こちらの絵本を着彩して提出するのは三週間後。
来週末は広島方面に行く予定なので、早めに取り掛からないと。この絵本の世界感を出せるように、今回はキャンバス地を使って描くつもりです。
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2008年02月21日

打たれても、打たれても

今年の絵本の授業が始まって、四回の授業がありました。
一度目の授業、絵本作家さんに見ていただき、確か思い切り落ち込んだ記憶があります。

そして二度目の授業、今度は別の先生で、このときに自分の思うとおりに話を作ったらいいよとのアドバイスを頂いて、とても気が楽になり、その週に、それまでとは別の話を考えて持って行きました。

三度目の授業、今度は編集者の方が東京から来てくださっての講評で、新しく作った別の話を見てもらいました。
やはり、話が話になっておらず、苦しみが足りないとのことで、絵本をもっと読み込むようにとのアドバイス。
絵を生かせるように、もっと苦しむようにとの言葉がなぜが、励ましに聞こえてきました。
それで、第一週に出したお話を再度練り直しました。

そして、先週末の四週目、また別の絵本作家さんに練り直したお話を見ていただき、またまた励まされ現在に至っています。
今週は、絵をカラーにしたものをいくつか作りつつ、また練り直しています。

今週末は、第一週に見ていただいた絵本作家の先生の授業です。いったいどうなることやら。

神戸という場所で、こんなにいろんな先生と直接お話をしたり、見ていただいたり、当たり前のように通っていますが、現役の一線で活躍されている先生がいるということがこれほど、刺激になるものかと今になって痛感しています。
イラストコースと合わせて気が付けば、二年になろうとしていますが、とにかく欠席だけはしたくなくて、ただそれだけで通っていたのかもとも思ったり。

絵本の話を作ることは、私は決して得意とは言えません。
とにかく、絵が描きたくて描いているのです。早く本描きをしたいのですが、ぐっとがまん。動物を見に行ってスケッチしたり。
ただ言えるのは、かめのような歩みながら、打たれ強くなってきているような気がしています。
打たれても打たれても、むしろその方が発奮剤になるような気さえしています。これは、今までにはなかったかもしれません。

そして、もう一つ。六月に個展をすることを決めたことで、覚悟みたいなものが生まれた事が大きいかもしれません。

この道が合っているのかなんて、もうどうでもよくなってきて、ただ今この道を進んでいくことしか考えが浮かびません。だから、作る。それでいいのかな、とやっと思えるようになりました。


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2008年02月04日

淡々としたお話が好きみたいなんです

絵本塾の授業もいよいよ大詰め。もう、いいところまで行っているはずが、なかなか予定通りに進みません。

先日作ったラフももう少しお話を膨らませるように、との指示をいただきました。
だから、これからお話を完成に向けて作っていくという作業が待っています。

それで、今日思い切って先生にお尋ねしました。
「どうも私がなかなか何かが起こる、びっくりするようなお話にできないのです。話が途中で詰まってしまって、先に進まないのです。」と言いました。
それで、先生が、淡々としたお話が好きなんじゃないの?だったら、その小さなエピソードを、しっかり伝わるように作ったらいいよ。
無理したってお話は出来ないし、伝わらないと、おっしゃいました。

ほんとに、その通りだったのです。
ストーリーの中に無理に事件を起こそうとしても、自分がついていけなかったのです。

自分の中で消化すること、そうすることでしっかり伝わる!
どうやら、消化が足りなかったようです。日常の中で起こる、おそらく小さな出来事に、わあっと思うその気持ちをしっかり伝えられるように、ラフを作っていこうと思いました。
卒展まであと二ヶ月、すぐそこに迫ってきました。
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2008年01月21日

久しぶりの絵本塾

一月の絵本塾が始まりました。昨日は、いつもと違うクラスに参加しました。
クラスによって、メンバーが違うと作るものもこれほど違うのかと驚きました。

いつもの夜のクラスは、個性的な感じ、
こちらの昼のクラスは、団結していて、競い合っている感じがしました。

授業が早く進んでいるためでもあったかもしれませんが、完成されている方が何人もいらっしゃって、もう私はひたすら勉強させてもらっている気がしました。

そして、すごいなと思う方はやはり、ものすごい努力をされているのだということがひしひしと伝わってきました。

まだまだお話がまとまっていない私、次のラフの提出の授業までにあと一ヶ月で見る人にしっかり伝わるようなお話になるように、しっかりと作っていかないと!

じっくりゆっくり進んでいけたらな。
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2007年12月18日

絵本のラフ

先日の絵本塾の授業で二学期が終わりました。
最後は、ラフの提出の授業でしたが、
先日の、せっかく東京から来てくださった編集者の方の授業にも間に合わず、今回ようやく提出しました。

話がどうにもまとまらなくて、この半年で完成した話は二つしかなく、ひとつはお蔵入り。
ほんとうに話ができるのか?と不安になること多々。
一応、最後まで行きました。たくさん指摘をいただいて、さらにこれから直していく作業が始まります。

奇想天外な話に憧れるけれど、とてもそこまでいかない。
デッサン一万回、作文一万回と先生がおっしゃっていたことを思い出す。

今日は、図書館で絵本を借りました。長新太さんや、『ぐりとぐら』も借りました。声に出して読んでみるととてもリズムがよくて、だから繰り返し読みたくなるのかな、と思う。
絵本塾の一ヶ月の冬休みの間に、図書館通いと動物園スケッチが目標です。

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2007年11月12日

一流の読者になろう

昨日の絵本の授業で言ってくださったこと

一流の読者になろう!ということでした。
絵本を作りたいのなら、本当に絵本を読んでいますか?ということでした。
何回も何回も、最低10回は読んで、
絵だけを読んだり、文だけを読んだりして、
作者のたくらみを見つけようということをおっしゃっていました。
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2007年07月10日

カレンダーを作る

calendar01.jpg

ひなたさんでのポストカード展、修了しました。来てくださった皆様、気にかけてくださった皆様、どうもありがとうございました。
まだ、感想を書いてくださったものをみていないので、すみません。
後日、返事を書かせていただきます。


日曜の絵本の授業では、カレンダーの12ヶ月分のラフを書いてくるという課題が出ていて、週末はひたすら下書き。

12枚のラフを持って行きました。

私は動物達が主役のカレンダーを作ろうと思い、先生に見てもらいました。半分ぐらい書き直すことになったのですが、
一枚だけ一部色をつけました。
2月のバレンタインに使おうと思っているフラミンゴ。
まだまだ、動物を描く日がつづきます。
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2007年07月02日

絵本の授業

日曜、絵本の授業がありました。
今回は、四場面(起承転結)を全て違う人が描いて行って
お話を完成させるというものでした。

四人で一つのグループになり、
例えは、私が「起」の場面を描くと
次に、Bさんが「承」の場面を描き、
Cさんが「転」、Dさんが「結」を描くという具合です。

他人の思考が一つのお話に入ることで、
物語が思わぬ方向に走っていきます。

「承」「転」「結」と話が進むごとに
だんだん大変になっていく…。
それと、次の人に任せるということで、いい意味で大胆な
展開の場面を作れるので、
一人で作ったお話とは全然違う方向に行きます。

また、ぜひともやってみたいです。
先生がおっしゃっていたように、しりとり感覚ぐらいの
気持ちでできるようになったら、楽しいだろうな。

****************************
ひなたさんでのポストカード展、3日の火曜までとなりました。
まだの方はぜひいらしてくださいね。
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2007年05月29日

また、絵本クラスに行く

dog13.jpg

わんちゃん。このわんちゃんは、友達の大切なわんちゃんで、
お願いして描かせてもらいました。
maiumiさんありがとうございます。


一昨日、絵本クラスの三回目の授業があり、今回は飯野先生。
最初はちょっと緊張しましたが、さすがは『ねぎぼうずのあさたろう』を作られた先生だけあって、授業もノリノリ、でも絵本のつくりをしっかりと教えてくださり、とても充実した時間を過ごしました。

三度傘をかぶって、お香のにおいをプンプンさせながら、「ここが絵本の扉で、ここがノド‥」と講義されるのが、私はおもしろくてたまらず、更に先生が絵本を朗読されると、ネギ汁をとばす場面で吹き出してしまった。
先生が読むと何でもおもしろおかしくなっていくところがすごかった。

それにしても。
今日は、自分の作ったものを持ってきてくださいとの連絡があって、
各自何かしら作ったものを持ってきていた。しかし、全員分見るところまで行かずに授業が終わってしまった。

ノリノリの雰囲気のまま、食事に行く。誰からともなく持ってきた作品の発表大会みたいになった。
気が付いたら、かなりの時間が経っていた。




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2007年05月24日

絵本クラスが始まりました

今月より、第4期の絵本クラスが始まりました。

クラスメイトは20数人、初回第二回と自己紹介の場がありました。

イラストコースから来たのは私ひとりで、ほかのみんなは、新しく

vieにやってきた人たちばかり。


初回で全員を覚える事ができなかったので、先日の二回目には、

クラスのお友達に教えてもらったように、自己紹介を聞きながら、

メモをとりました。半分ぐらいの人は覚えたでしょうか。

というのもみんな熱心にお互いを覚えようとしている姿に感心して、

これは私もしっかり覚えなくちゃと思ったからです。

年齢も性別も様々。保育園や幼稚園の先生という人、

デザイン関係の仕事をしている人、海外に行っていた人など、

とても個性豊かなクラスになりそうです。

一回目はWAKKUN先生の授業で、二回目はとも先生(大田朋さん)

でした。とも先生の授業では、早速課題が。

カレンダーを作るというものです。


次回までにラフを作っていくとのこと。

まずは場面を作る練習ということなのかな、

と思います。


私は、先日若冲の絵を見てから、虫が気になって仕方がないので、

虫の登場するカレンダーを作ろうと思っています。
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2007年03月12日

絵話塾A

cup01.jpg

こちらは、授業で作ったマグカップ。
マグカップに専用のフィルムを切って水にぬらして貼って、オーブンで焼いて完成させるというもの。

友人などは、マグカップをあっという間に形を作って完成させていたのですが、わたしは絵筆でイラストを描く事が多く、形で表すというのは、あまりやったことの無い作業で、じっくり時間をかけました。

私は、キッチン小物やステーショナリー、シンプルなものが好きなのですが、たのしい気分になれるものにしよう、と思って作ったがこれでした。
その名も“ジュースちゃん”雨粒のかたちの瞳が特徴です。ジュースちゃんのくせに、すっぱいものが苦手。だから、すっぱいものを入れると、右のような顔になるというイメージです。
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2007年03月06日

絵話塾@

P1090187-2.jpg

昨年の5月からはじまったvieでのイラスト塾も、
あと二回で終わりになります。
ここで教えてもらったことは、
小さなこと大きなこと、たくさんあるのですが、
中でも、課題で作ったものは、
今まで挑戦したことのないものもたくさんありました。

現在、3月中旬から始まる、ひなたさんでの
『ひなた図書館』に向けて、
絵本を作っているのですが、まだ
完成までかかりそうなのもあり、
ミクシィの方では、紹介した事があるのですが、
以前課題で作ったものを少し紹介させていただきます。

写真は、まだ入って間もない頃に作った、マッチ箱です。
好きなイラストをマッチにデザインするという課題だったかと
思います。
私は、好きな映画をイラストにしたものと
その頃描いた、動物の話をマッチにデザインしました。
先生のは確か紫の紙を貼ったレトロ調のマッチだったのですが、
私は赤い和紙をマッチ箱の上に貼り、その上にイラストを乗せました。
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2007年01月27日

直島、コラージュ

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直島にいったときに、パオの中でとても楽しそうな友人がいて、

その友人は、写真を撮ったものをその場で出力してブックにペタペタ。

旅先であつめたリーフレットやチケットもていねいにはりつけて、

臨場感あふれる文章で綴っています。


その様子をつぶさに観察していて、

この楽しい空気を私も、カタチに、さてどうすれば、

と考えながら、集めたものをハサミでジョキジョキ。


DSCF4752_2.jpg

直島で見たもの、感じたもの、

どれも今まで体験した事がないものが多くて

とまどいながら、面白いところを探す。

あの、とまどい、つまり

どれだけ理解できているか、分からないけどカタチを作る。

上の写真は、

「ジェームズ・タレル」さんの、空を鑑賞する作品を思い出して

空ではなくて、ハコの方を作ってみた。

帰ってからあれこれ、直島の作品についての本を探し、

そうだ、あの空間を楽しめばよかったのだと、

後になって分かる。その発見もまた楽しい。



DSCF4752_2.jpg

こちらは、角屋の、数字がどんどんかわる幻想的な作品を

静止画にしたらどうなるかイメージしてコラージュ。

古い民家のなか、水が貼られて、数字が浮かび上がる

なんとも心地よかったあの空間。

DSCF4753_2.jpg


あれだけたくさんの星を、極寒の中で見られて、

多分ずうっと忘れないと思う。


そして、ジェームスタレルさんの作品に、ぜひまた

会いに行きたい。

posted by haruru at 13:56| 兵庫 ☔| Comment(3) | ギャラリーvie絵話塾での思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする